相続手続は自分でできる?

相続手続支援センター横浜駅前に任せる理由とはなんでしょうか。

相続のお手伝いをしていると、

「相続の手続きは自分でもできますよね?」
と質問されることがあります。

おっしゃるとおりです。
相続の手続は相続人の方ご自身ででできます。
相続手続支援センター横浜駅前でなければできないことではありません。

では、
相続手続支援センター横浜駅前にお任せいだく理由に、
どんなことがあるのでしょう?

これは、
子どもの勉強を学習塾に任せること似ています。
小学生の子どもになら、
自分でも勉強をおしえられる方は少なくないでしょう。

でも、
自分で勉強を教えず、
塾に子ども通わせる方がいらっしゃいます。
それにはきっと理由があると思います。

たとえば、
・仕事で教えている時間がない。
・塾に任せたほうが、教え方がうまい。
・勉強が楽しくなるノウハウをもっている。
などなど。

相続手続もおなじです。
当センターのような専門家に任せていただくと、
ご自身で手続される場合とはちがうメリットがあります。

相続の手続が必要な状況の方へ。
お問い合わせは無料ですので、
どんなメリットがあるのか、
一度ご連絡されてみてはいかがでしょうか。

 

相続手続支援センター横浜駅前の取り組み

相続手続支援センターの勉強会に参加しています。

きょうは、相続手続支援センターの関東各支部合同の勉強会でした。
相続手続支援センター横浜駅前は、
全国の支部の中の幹事支部。

恥ずかしい結果は出せず、
それなりのことを見せていく立場です。

わかっちゃいるけど、
わかっていることと、
できることって違いますね。。。

相続の手続き支援奥が深い。
まだまだ日々勉強!!!

 

香港と相続

香港の不動産の価値は相当高いらしい。相続にも影響するかも

香港は土地が狭いからのか、
土地の価格が高く、
住居の賃料が相当高いようです。

ところで、
土地の価値が高く、
相続財産に占める、
不動産の割合が高い場合、
財産を均等に分けるのが難しいです。
不動産(特に建物)を切ることはできませんから。

香港の相続法を詳しくは知りませんが、
相続人で均等に分割するとなると、
現金をたくさん持っていないと、
分割できなくなってしまいそうです。

相続と海外

海外と相続の問題が多発する時代

香港に来ています。
海外からもブログをアップできる時代になったんですね。。。
なにをいまさら・・・と突っ込みたいかも多いのかもしれませんね。

今後は、
海外と相続の問題が多くなってくるかもしれないと思っています。

相続人が海外にいる。
相続人が外国人

被相続人が海外でなくなった。

いろんなシチュエーションが想定されます。

相続手続支援センター横浜駅前では、
全国組織のつよみで、
さまざまな事例と情報を共有していますので、
相談者にご安心いただいています。

 

ご先祖さまから私が相続したもの

しぶとさを相続しました。相続するのは財産だけではないかもしれません。

ご先祖さま調査を専門家に頼んだところ、
西暦1600年くらいまで、
ご先祖を遡れました。

私のご先祖様は、
山口県の萩で武士をしていたらしいです。
戦国時代は毛利家の家臣
江戸時代はいわゆる長州藩士ってやつでしょうか。

といっても、
下級武士ですが。。。

そんなご先祖さまから私が相続したものといえば、
きっと「しぶとさ」でしょう。

毛利といえば、関ケ原の負け組、
江戸時代、幕末に入れば、
長州討伐の対象でした。
京都で薩摩藩との争いでも負けています。

下級武士ともなれば、いつ死んでもおかしくない前線で戦っていたのかもしれません。
それでも、生き延びてきたのが私のご先祖さま。

きっとしぶとかったに違いないです。
「しぶとさ」私はどこで発揮しているのだろう。。。

寒い日のあさ、
時間ぎりぎりまで布団で「しぶとく」寝ているとこか(笑)

ほかのとこにも生かさないといかん!

 

相続人の方にハガキ

相続人の方へ寒中見舞いを出しました。

相続人の方、
その他お世話になっている方に寒中見舞いを書きました。

お身内を亡くされた相続人の方に、
年賀状を出せません。

とはいえ、
何か出したいと思い、
寒中見舞いにしました。

宛名と差出人は、印刷ですが、
一言手書きでメッセージを添えました。

少々時間はかかりましたが、
手書きっていいものですね。

もらったときも、
全部印刷だと味気ないと感じますし。

寒中見舞いを出せるぎりぎり、
立春に間に合ってよかった。。。

権利について思うこと(相続のお手伝いをしていて特に思う)

相続に直面し、権利だからと相続分を主張し、家族のきずなを壊してしまう家族を見ると悲しくなります。

「権利とは人として正しいこと」
こう日本でもとらえて権利を行使してみると、
いろんな場面でちがう結果になるのになぁと思えます。

相続の手続をお手伝いしていますと、
遺産分割で権利を主張しあって、揉めてしまうご家族を目のあたりにすることがあります。

家族関係の中に、いろいろな歴史があるかと思いますので、
複雑な感情が入り乱れる方のおられることも理解しているつもりです。

それを踏まえたうえでも、
権利の本当の意味を実現すれば、家族のきずなが深まるのに!
と個人的には思ってしまいます。

 

日本には権利という言葉、明治になるまでなかったらしいです。
江戸時代末期に開国してから入ってきた言葉だそうです。
英語の「right」が権利と訳されたのです。 

この権利の語源である「right」には、権利の意味のほかに、
「正しい」という意味があります。
つまり、英語では権利とは、「人として正しいこと」なんですね。

 

日本では「right」が権利と訳され、
権利とは、
「一定の利益を主張または享受することを法により認められた地位
と現在辞書に載っています。

権利=「正しい」という側面が、日本ではそぎ落とされてしまっているんです。。。
遺産分割で権利を主張して、
家族のきずなが壊れてしまう。これって正しくはない気がします。

語源である「right」の通りの意味で権利の概念が広がればいいな、
(微力ですが)広げることができればうれしいな、
と考えています。

 

相続税を安くするには? 相続発生後

不動産の評価をいかに下げるかが、相続税を安くするキモです!

相続税は、お亡くなりになった方が持っていた財産に対しかかります。
財産が少なければ、相続税は少なくなりますし、
財産が多ければ、相続税は多くなります。

そこで、
相続税を安くするには、
税務署に申告する財産の額を安くすることが大事です。

といっても、ウソはだめです。
合法的にする必要があります。

では、どうやって財産の額を低くするのでしょう?
現金・預金は、だれが見ても金額があきらかです。
一方、不動産価格の評価の仕方にはいろいろな方法があります。

この不動産の価格の評価をいかに下げて税務署に申告するかが、
相続税を安くするキモの部分です。

そして、こここそが、税理士によって、差の出るところです。
不動産の評価を下げるには、それなりの理由つけが必要です。
土地の形がきれいな四角形ではない。前面の道路が狭い。
地盤が軟弱。道路よりも極端に土地が低い(高い)などなど。

土地の評価を下げる理由、ネタを見つけ、その根拠を税務署に納得させられる税理士は、
相続人にとって、強い味方です。

 

とはいえ、
税務署は、たくさんの税金をほしいので、
いいかげんな理由では不動産の評価を下げるのを認めません。
税理士の中には、次のような方もすくなくありません。

「税務署から修正されるのを恐れ、
税務署から指摘されないように、高い不動産の評価で申請する」

「そもそも、不動産の評価を下げるネタにくわしくないので、下げることができない」

それも当然です。
税理士といっても、普段会社の顧問ばかりやっている税理士は、
相続の手続きにくわしくないのです。

相続税をきちんと節税するには、
相続に詳しい税理士で、
税務署をこわがらず、お客様のために、不動産の評価をぎりぎりまで低くして税務署の申告する税理士、
に頼むことをお勧めします。

当センターの税理士は、
年間100件を超える相続税の申告をしており、
不動産を必ず見に行き、評価を下げるポイントを少しでも多く発見し、
節税に努力します。

当たり前のことかもしれませんが、
当たり前のことをできる税理士そう多くないない、
というのが実感です。

相続した不動産を売った場合の確定申告

払った相続税を売った金額から差し引いて確定申告する。

不動産を売って、利益が出ると、それに対し税金がかかります。
利益は、おおざっぱに言えば、売った金額から、取得に要した(買った金額など)を引いた額です。

相続によって取得した不動産を売った場合はどうでしょうか?
もし、相続税を払っているのなら、 相続税の一定額を取得に要した金額として、
売った金額から差し引いて、利益を少なくすることができます。
ただし、これができるのは、
相続税の申告期限の翌日から3年以内に不動産を売った場合です。

それ以降に不動産を売った場合、
相続税を払って不動産を取得したにもかかわらず、
その分を、取得した費用として、売った金額から差し引けなってしまいます。

はじめから、
不動産を売却するよていでしたら、売る時期に注意することで、
合法的に節税できますね!

考えるの定義

相続の手続きを考えるとき、こんな質問を頭で作っていませんか。

「考える」って言葉があります。
では、「考える」って何でしょう?
これがわからないと、考えても答えが出ませんし、
わかれば、「考える」作業がとても充実します。

「考える」とは、
「質問を作ること」だと思います。 山田ズーニーさん受け売りですが(笑)

これ考えているとき無意識にやっています。
たとえば、
「相続手続きどうしよう」と考えているとき、
次のような質問を作っているはずです。
「何をしたらいいのだろう?」
「いつまでにしたらいいのだろう?」
「専門家に頼むのなら、どの専門家がいいのだろう」
「費用はいくらかかるのだろう」
などなど、たくさんの質問を無意識に作って、それの答えを探しているはずです。

この質問を作る作業を、
意図的に行って、適切な質問を準備すると、
あら、「考える」がとても充実します。

なぜなら、人間の脳は、質問を与えられると、答えを自動的に探そうと動き出す、
優れものですから!!!

 

 

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